今回、72名ものお客さまに足を運んでいただきました。
主催者より厚くお礼申し上げます。
さて、演目の最初は「函館悦山会」。
尺八や三味線・太鼓と唄で会場を華やかに盛り上げてくださいました。
続いて、三遊亭洋楽さんの登場。
「黄金の大黒」を演じてくださいました。
休憩後、今度はウクレレ弾き語りの「箱館ウクレレボーイ」が出演。
ある意味非常に伝統的で貴重な芸を披露してくださいました。
そして最後に、再び三遊亭洋楽さん登場。
「ねずみ」という演目を楽しく演じてくださいました。
本日ご来場くださった皆さまに心から感謝いたします。
なお、会場でご記入いただいたアンケートの中から、幾つかのご意見にお答えいたします。
■マイクの音が割れて聞きにくいところがあった
■マイクの調整がちょいと気になりました
■マイクうまく調整するともっと聞きやすくなります
■音が響きすぎて聞き取りにくい時がありました
お答え:音響に関しては必ずしも十分な設備でないのは事実です。
今回は特に、落語と音楽という組み合わせだったため、音の調整は難しかったと思われます。
予算内で準備できる会場にある設備と、当会の音響スタッフの技術ではあの程度の音響効果しか提供できませんでした。
落語の際にマイクが低いと思われたかもしれませんが、演者の希望の位置に定めていました。これもご了承ください。
音響効果については、来場された方から具体的なアドバイスをいただきました。
今後参考にし、より聴きやすい音響を実現させたいと思っています。
■外が騒がしかった
■会場がうるさかった
お答え:今回、ちょうど同じ時間帯に隣の部屋への出入りがあったため、一時的にうるさくなったものと思います。
会場の都合上、防音・遮音はできませんので、ご理解ください。
まちづくりセンターが会場であることによって観覧料500円を実現しています。
他の施設を用いた場合は、現在の数倍の入場料をいただかなければならなくなってしまいますので、お許しください。
■高座が高すぎて演じにくそうだった
■座るスペースが狭くて見ていてヒヤヒヤする
お答え:高座の高さについては、演者と打ち合わせた上で決めています。
目安として、一番後ろに座っても落語家さんのウエストからひざくらいまでが見える高さを基準にしています。
演者の希望した高さですので、こちらもご理解ください。
■休憩は10分くらいでいいかと思います
お答え:ありがとうございます。
トイレが混むと困るので若干大目に時間をとったのですが、客席を拝見していると10分程度でいいと私も思いました。
次回以降は10分の休憩にいたします。
たくさんの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
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